四阿山~根子岳ラウンド2017年08月17日 22時30分00秒

天気予報で久々に晴れマークを見つけ、近くの山へ行ってきた。

今日は用事があって、ちょっと遅めに行動開始し、菅平牧場駐車場に9時15分着。
最上部は満車で上から2番目に駐車。
雲は多いが青空も見える。
雲が消えてくれることを期待して出発。


序盤の沢渡り。
4月に来たときは橋がなくて沢を渡るのに苦労したが、立派な橋が架かっていた。


今日も鉄剤効果を実感。
薬を飲み始める前より大分走れるようになってきた(気がする)。

視界が開けた場所に来ても、周りの山は雲の中だ。
が、足元には花が咲き乱れていた。
今日目立ったのは、この3種かな。

鮮やかな黄色のマルバダケブキ。


涼しげな青紫のマツムシソウ。


可愛らしいツリガネニンジン。



四阿山はガスに包まれてしまいそうだ。


階段駆け上がって、四阿山登頂。
残念ながら何も見えず。
登拝証をもらおうと、祠の扉を開けて探すが見当たらない。

人も多かったので直ぐに根子岳に向かう。
分岐を過ぎて北斜面に入ると、登山道が濡れていてメチャメチャスリッピー。
濡れた石でスリップして腰を強打。
打ち身だけで、事なきを得た。
が、痛い!

大隙間到着。
ここから見る根子岳が綺麗だ。


中腹から大隙間を見下ろす。


根子岳山頂には、今まで見たことがなかった「花の百名山 根子岳」という標識があった。
景色が楽しめないので、即下山。


スタートから2時間半程で菅平牧場に到着した。
牧場の牛さんも暑そうだ。



他にも花色々。

      イブキジャコウソウ

      ハクサンオミナエシ(コキンレイカ)

      ハクサンフウロ

結構追い込んだつもり。

赤石山山行2017年08月13日 23時59分07秒

夏空が恋しい!
すっきりしない天気が続き、山へのモチベーションも下降気味。
ではあるが、志賀高原の赤石山へ行ってきた。

硯川の駐車場に車を置く。
ここに来るまでの間に低層の雨雲からは抜け出したようだ。

登山口が分からずウロウロするが、周りを見回してどうにか発見できた。

ゲレンデを抜けると緩い登りで、走れるコースが続く。
木道を走って四十八池湿原を通過。


時折、木々の隙間からエメラルドグリーンの大沼池が姿を見せる。


大沼池から赤石山の登山道に入る。
丸太の階段が多く、階段登りでドンドン高度を上げる。

視界が開けたを思ったら、突然巨大な岩が出現。


脇道を抜け、振り返ると大沼池と志賀山。


再び巨大な岩が出現。
ここが赤石山山頂。


山頂の岩から景色を堪能。
残念ながら雲が多く、横手山、笠ヶ岳、志賀山、焼額山、寺子屋など周辺の山しか見られず。
岩菅山から雲が切れるのを待つが、これ以上晴れることはなかった。


山頂直下で暫し休憩。
ほんの数分だろうか、青空が広がり夏の日差しが照りつける。


志賀山はあきらめ、往路と同じルートを下る。

大沼池からの登りは、ちょっと頑張って走る。
鉄剤効果が現れつつあるなぁ。

渋池の浮島。
もう直ぐフィニッシュだ。


アルプスでも百名山でなくても地元には沢山の山があり、それぞれに味わいがある。


<8月16日追記>

下の写真の蝶、「アサギマダラ」と判明。
九州、沖縄、八重山諸島、遠くは台湾から海を越えて渡ってくる蝶だ。
凄過ぎる!

蜜を吸っているの花は「ヒヨドリバナ」。

この蝶は南から渡って来た蝶なのだろうか?
それとも、蜜を蓄え、旅立ちの準備をしている新世代の蝶なのだろうか?


10連休2017年08月12日 16時57分17秒

昨日から10連休スタート。
二日おきに山へ行って、4座ぐらい行けるかと思っていたら、ずっと天気が芳しくない。

楽しみにしてた連休なのに、昨日と今日は断念して、悶々とした時間を過ごす。

明日は貴重な晴れマークだ!

巻機山山行2017年08月06日 16時22分13秒

たまには行ったことのない山域に行きたくなって、昨日、新潟県南魚沼市の巻機山(マキハタヤマ)に行ってきた。

高速を使ってもあまりメリットがないので、下道を走ること2時間強、巻機山の三合目にあたる桜坂駐車場に到着。
登山道直近の第4Pに余裕で駐車することができた。

準備を整え、6時30分に予定通り登山開始。
井戸尾根コースを行く。
四合目までは緩やかな登りで、そこを過ぎると少しずつ傾斜がきつくなる。

五合目からは、上越のマッターホルン「大源太山」が見渡せる。
なるほど、尖がり具合がすごいや。


六合目からは、左手に天狗岩(写真中央)、割引山(写真右)が見渡せる。


七合目から撮った写真だったか?
奥に見える山、Googleマップで山座同定し、左から朝日岳、谷川岳、仙ノ倉山と判明。(多分?)


九合目、前巻機山到着。
巻機山の前に位置して、この山があるため、登山道から巻機山の視界を遮ってしまうのだ。
だからって「ニセ」はないでしょ!


巻機山まではもう少し。
穏やかな稜線。
チシマザサの緑が綺麗だ!


一旦下って非難小屋を通過し、僅かに登って御機屋到着。


ここは山頂ではなく、右手に僅か進んだケルンが山頂。
巻機山登頂。


稜線を走ったり歩いたりで、牛ヶ岳を目指す。
この稜線が気持ちいい!


牛ヶ岳登頂。
ガスが晴れず直ぐに撤退。


続いては、来たルートを戻り割引山を目指す。

巻機山山頂ケルンから前巻機山を望む。


雪渓上部をトラバース。


割引山登頂。
大量のトンボが乱舞している。
ガスで眺望なしのため、直ぐに下山。


御機屋で補給を行い、一気下り。
ガスが晴れて強い日差しを浴びる。気温もグングン上昇。
滝汗状態で桜坂駐車場に無事下山。

綺麗な稜線と沢山の高山植物。
いい山だった。癒される~

      ニッコウキスゲ

      ハクサンフウウロ

      キンコウカ

      ハクサンコザクラ

      イワオトギリ

      タテヤマリンドウ

野沢トレイルフェス2017年07月29日 21時50分33秒

野沢トレイルフェス ロング27kmに参戦。


雨がパラパラ降っていて、暑さは感じない。
真夏の大会なので、日差しがあるよりは遥かに良いコンディション。
下りは相当滑りそうだが、滑るものとして走れば何とかなりそうだ。
今まで思うように走れなかった原因が貧血だと分かったので、気分はスッキリ。
が、昨夜の鉄剤服用の影響か? お腹がちょっと緩いのが気がかり。

スタート地点の上の平はちょっと寒いぐらいだったので、室内で待機。
11時スタート。
最初はロードの下りなので、みんな速い。
約4キロをラウンドして、その後一気下りへ。

一気下りの途中、アクシデント発生!
木道に足を置いたとたん、思い切り滑った。
後方へ転倒しそうになったのをこらえたら、右側面から転倒したようだ。
特にダメージはなかったが、右側面が泥だらけ。
泥なんか気にしてられないので、即スタート。

木道で転倒した以外、走路の状態は想定の範囲内で、滑るが何とかコントロールできる状態。

ゴール地点近くを通過し、北竜湖の脇を走り小菅神社へ向かう。
小菅神社の石段までは走れる区間。

石段登りで、モリさんにピタリと背後に着かれ、もの凄いプレッシャーを感じる。
ピークまでこの状態が続く。きつい!

ピークを越えて下りでちょっと頑張る。

すれ違い区間を経て、ゴール直前までは微妙な登りが続く。
走り続けることはできず、歩いたり走ったりを繰り返す。

ラスト数百メートルは舗装路下り。
先行するランナーひとりを意地で抜いてフィニッシュ。

タイム 3:01:35
部門別順位 5位
総合順位  50位

3時間切りならず。
年代別入賞にも絡めず。

いつも終盤粘れないこのコースで、今回は終盤に抜かれることがなかった。
体調を考慮すれば、まずまずか!?


貧血再発2017年07月28日 23時59分38秒

5月末に会社で受けた健康診断の結果が先週漸く届いた。

血色素量が低値で、要医療となっていた。
またまた、貧血か?

今の状態をチェックするため、今週初めにかかりつけのクリニックに行き採血。
そして、今日結果を聞きに行ってきた。

血色素量:11.1
フェリチン:8.1

診断:鉄欠乏性貧血

鉄剤30日分を処方してもらった。

レースに出ても全く結果が出せなかった理由にやっと辿りつけた。
10年ぐらい前から練習量を増やすと貧血になっていたが、今年はそれほど走っていなかったので、全く疑っていなかった。
もっと早く検査すべきだった。
今更そんなことを言ってもしかたないので、治療の効果に期待したい。

走れない原因が分かったので良しとすべし。

鹿島槍ヶ岳山行2017年07月23日 22時01分11秒

最近は1日遅れでの書き込みが多くなってきた。

昨日は鹿島槍ヶ岳に行ってきた。
天気が急変するかもという予報だったので、爺ヶ岳で撤退も選択肢に入れ、北峰目指して柏原新道登山口を5時前に出発。

登り始めて間もなく、左後方に蓮華岳、針の木岳、スバリ岳を見渡せる。


かなりの長旅だけど、結構いいペースで登り、水平岬辺りは走る。

種池山荘を過ぎると、時折雲が切れて鹿島槍ヶ岳が雄大な姿を現す。
やっぱり、いいなぁ! この山容は。


爺ヶ岳は帰りに余裕があったら、ということでスルーして巻き道を行く。

布引山、鹿島槍ヶ岳南峰、北峰

爺ヶ岳の巻き道から冷池山荘手前まで一旦下って、再び登りが始まる。
ちょっとずつきつくなる。

布引山を過ぎた辺りで、手のむくみに気がついた。
両手がパンパンに張って、時計のベルトが手首に食い込んでる。
(家に帰って調べたら、高山病の症状に「むくみ」というのがあった)
深く考えず前進。

9時過ぎ。南峰登頂。

暫し休憩し北峰を目指す。
南峰から吊尾根までが、このルートの核心部なので緊張感を持って下る。

吊尾根から南峰と北峰を見渡すのが最高に気持ちいい。
時間をかけても来る価値は十分ある。



10時。北峰登頂。

雲の切れ間から五竜岳が時々姿を現す。


名残惜しいが、雨雲がやってくる前に下山開始。

冷池山荘で昼食。

迫り来る雨雲に追いつかれぬように下山を急ぐ。
復路の登りがきつい。
折角なので爺ヶ岳中峰にだけ立ち寄る。

種池山荘からは、ほぼ一気に走り下る。
ここからが長い。
扇沢のせせらぎが徐々に大きくはなってくるが、なかなか登山口に辿り着けない。

15時前に漸く登山口に到着。

もっと悪い天気になるかと思っていたが、降られずに済んだ。
楽しかった!
鹿島槍ヶ岳・・・いい山だ!


野沢マウンテントレイル2017年07月17日 20時10分05秒

昨日は、「The4100D マウンテントレイル in 野沢温泉 2017」 23kmペアの部にS田さんと参戦。


雨が降ったり止んだりの天気。日差しがガンガン照り付けるよりはずっと良い。
オリンピックスポーツパークを出発し、温泉街をぐるっと一周して、一旦スポーツパークに戻って、毛無山まで高低差1000mを一気の登って下るコース。

前半の登りのペースは、S田さんに全てお任せ。
スタート直後はロードの下り。いいペースで飛び出す。
温泉街で昨年「ガーラ湯沢」3位の親子ペアをパス。

一旦スポーツパークに戻って林道に入る。
頑張れば走りきれそうな斜度だが、走ったり歩いたりを繰り返し、脚を温存。
10kmを過ぎると登山道に入る。
ここからが、なかなかいいペースで、次々とランナーを追い抜いていく。
毛無山山頂ちょっと手前で男性ペアをパス。
2時間21分で毛無山山頂到着。

下りに入って、走る順番を入れ替えて自分が先行する。
雨の影響もあって、めちゃくちゃスリッピー。
「風ごうろ」の辺りは浮石が多く、石も滑り易い。
時折吹いてくるヒンヤリとした風が心地良い。

ここで、お子さんが下りに苦戦中のトップの親子ペアを捕らえる。
一瞬「優勝」の二文字が頭を過ぎる。

が、18km辺りの登りで親子ペアにあっさり抜き返された。
お父さんの厳しい激が飛んで、子供が頑張った。

その後は、為す術もなく親子ペアにはドンドン離される。
後ろから迫りくるランナーがいないか気になって仕方ない。

気がつけば、もうゴール寸前。
最後は気持ちよくゴールテープを切る。

タイム 3:39:08
23kmペア 2位


右上が参加賞の野沢菜いため(参加賞は信じられないがこれのみ)
他2点は入賞賞品。

志賀高原マウンテントレイル2017年07月08日 21時07分58秒

志賀高原マウンテントレイル ロング40kmに参戦。

先々週の黒姫同様走れるコース設定。
ノッキリと焼額山の登りを除けば、ほとんど走れるコース。
特に終盤の10kmは高低差が少ないので、ここは絶対走りきらないとダメ。

志賀高原は快晴。


日差しが強烈で、高原だというのに涼しさを感じない。
厳しいレースになりそうだ。
水1Lとアミノバリュー0,5L、いつもより多めに背負うことにした。


スタート前まで、強烈な日差しを避けて、日陰で待機。
8時30分スタート。

緩やかな登りだが、全然走れない。
相当登りの走力が落ちてる。
無理せず、前半は温存。

ノッキリの手前で左手に岩菅山が見える。綺麗な山容だ。
ノッキリから寺子屋へのルートは泥濘地帯。週前半の雨で、今年は特にひどかった。
1回泥濘にはまると、もうどうでもよくなる。

ゲレンデを下って第二セクション突入。
一の瀬ダイヤモンドスキー場に一旦登って、焼額山をほぼ直登する。
2年前はもっとサクサク登れたと思ったが、今年はダメダメ。

林道下ってエイドでトイレタイムと補給。コーラが旨い!
舗装路を下って、熱平トレイル、上信越自然歩道に入っていく。
ここが粘りどころの走らねばいけないトレイル。

僅かだが、落ちてくランナーを拾っていく。
同じぐらいのペースのランナーに食らい着く。
とろろどころにある登り返しがきつかった。

最後の下りだけちょっと頑張ってフィニッシュ。

タイム:5:40:17
部門別順位  10位
男子総合順位 62位

疲れた!

坂道トレーニング2017年07月02日 22時48分52秒

朝から雨降り。
止むのを待っていたら、何時走り出せるか分からないので、雨の中7時前にスタート。
久々にロードを茶臼山方面に向かう。

ヤバッ! ロードの登りが全然走れなくなっている。
これじゃトレランレースで結果が出せる訳はない。

富士登山競走に出ていたころは、長野マラソンが終わると、このロードで登り坂のトレーニングをよくやってたなぁ。

そうやって下地をしっかり作ってからレースだよね。