台風19号2019年10月14日 15時49分29秒

この度の台風により被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
皆様の安全と一日も早い復興をお祈りいたします。

先週源流を訪れた千曲川が猛威を振るった。

12日は、朝から雨が降り続いたが、千曲川は多少増水する程度に思っていた。
ところが、夕方ぐらいから千曲川の流域にひっきりなしに避難勧告や避難指示が出る。
更には超水や氾濫情報も。

事態はものすごく深刻だった。
身近にも甚大な被害を受けた人がいた。
早く平穏な生活を取り戻して欲しい。

13日の篠ノ井千曲川河川敷

甲武信ヶ岳2019年10月05日 23時59分59秒

千曲川の源流を見たくて甲武信ヶ岳へ行ってきた。
先人は川の源がどこであるか知りたくて、上流へと登っていったのだろう。
ロマンを感じるなあ。

6時頃に毛木平駐車場到着。
8割ぐらい埋まっていた。

千曲川沿いの緩やかな樹林帯を登っていく。

ナメ滝

千曲川水源地到着
写真の中央の奥から水が湧き出していた。


国師ヶ岳、金峰山との分岐を経て、最後ちょっとだけ急登を登って甲武信ヶ岳登頂。
きょうは展望が見事。
富士山が裾野までバッチリ。


金峰山の左右には南アルプスの山々

八ヶ岳

下りは三宝山、大山、十文字峠を通るルート。
鎖場あり、楽しく走れるトレイルあり。
変化に富んでいて楽しかった。

天候に恵まれて楽しい山行だった。

信州戸隠トレイルランレース2019年09月29日 23時59分59秒

3ヵ月ぶりのトレランレース。
信州戸隠トレイルランレース 30kmに参戦。
練習はしてない。週末毎の山行が少しでも役に立ってくれていればいいのだが。

前半に怪無山、飯縄山分岐の二つのピークを超えてしまえば、中盤以降はほぼ走れるコース。
前半は脚を温存して、中盤以降はしっかり走りきりたい。


ラスト5kmまでは、概ねプラン通り。
ここからの約3kmの登りを走りきりたかったが、既に脚終わり。
前にランナーが見えれば追えたかもしれないが、ここは完全一人旅。
長い長い3kmを登りきり、ラスト2kmを下ってフィニッシュ。

記録 4:15:15
総合順位 8位
男子順位 7位
年代別順位 3位(表彰なし)

自分より前には20人ぐらいいるかと思ったら、一桁順位だった。
(上位3人がロスト)
終盤の3km登りを走れなかったので、ダメダメレースだった。

立山2019年09月25日 23時59分59秒

有給休暇の計画的取得という働き方改革の恩恵を受け、平日の山行。
休暇届を2週間前までに出さないといけないので、天気予報を見て休む日を決める訳にいかない。そこがイマイチ。

平日だから混雑を避けて行ける山を選択。
立山へ行ってきた。

始発電気バスの1時間以上前に扇沢切符売り場一番乗り。
ぐるっと山を巡るためには、始発に乗らないと厳しいので。

一番乗りだから、余裕で始発に乗車。
7:30に出発して、電気バス、ケーブルカー、ロープウェイ、トロリーバスを乗り継いで、8:55に室堂到着。

早朝の扇沢は雲が多かったが、室堂は晴れてる!
滞在できる時間が限られているので、浄土山はあきらめ、雄山に向かう。

別山方面
紅葉が始まっている。

一の越山荘までは緩やかな登りだが、山荘から雄山までは急登。
乗り物使って高度を上げているので、難なく3000m峰の雄山へ。
雄山の最高点は雄山神社なので、参拝料を払って雄山神社で御払いをしてもらう。

雄山神社

立山最高点の大汝山(3015m)、富士ノ折立を経て真砂岳へ向かう。

真砂岳、別山、剱岳

室堂平、大日岳方面

黒部湖と渡って来た黒部ダム堰堤が見渡せる。

真砂岳への稜線から立山を振り返る。

真砂岳は、うっかりしてたら見過ごしてしまいそうなピークだ。

別山登頂。
剱岳を見るには最高のロケーションだ。
別山北峰で剱岳を見ながら昼ごはん。

残念ながら後立山連峰は雲の中。
この後、西からやってきた雲で剱岳は姿を消した。
剱岳も見えなくなったので下山開始。
剱御前小舎、雷鳥坂のルートで下山。

まだ色付き始めだが十分綺麗だ。

雷鳥沢キャンプ場

血の池到着。
恐ろしい名前。綺麗な池塘に見えるのだが?

結構な登り返しがあって室堂到着。
最終バスまでは十分余裕あり。浄土山も行けたかな。

天気良く、景色良く、綺麗だった。
平日は空いてていいなぁ。

三連休第一弾2019年09月16日 23時59分59秒

三連休第一弾は遊びまくり。

【1日目】
絶対晴れる予報。
前回は雨に降られてしまった唐松岳リベンジ。
5時前に黒菱駐車場到着。既に結構埋まっている。
高度を稼いでから日の出を迎えたかったので、急いで準備をしてヘッドランプを点けて出発。
八方池山荘上部で日が昇る。
わー、絶景!
滝雲だ!


飯縄山方面?から日が昇る

白馬三山のモルゲンロート

この景色を独り占め

唐松岳 両サイドには日本海も

立山と剱岳

下山後、東京へ移動。
娘の住まいで娘と初めて酒を酌み交わす。
楽しいひと時だった。

【2日目】
義兄弟ファミリーの集まり。
その前に自分だけ、折角東京に来ているのだからMGC見物。
アクセスがいい水道橋、6.5km付近で観ることにした。

写真は二の次にしてもっとしっかり見ればよかった。
一瞬で通り過ぎていってしまった。



その後は夢の国へ移動。
ここで、それぞれのファミリーが合流。大人11人、子供2人の大集団。


人、人、人・・・

三つのアトラクションとショーを見物。
・マジックランプシアター
・キャラバンカルーセル
・トランジットスチーマーライン
・フェスティバル・オブ・ミスティーク
疲れた。

八丁堀の居酒屋で夜の部。
5.000円飲み放題コースで料理が良かった。

【3日目】
早朝皇居ランの予定だったが、雨で中止。

この日は、はとバスで、東京タワー、浅草、隅田川川下り。



ハードスケジュールだったが、楽しかった。

山行まとめてアップ2019年09月07日 17時46分21秒

ますますブログの更新ができなくなってきたので、ここ数週間分をまとめてアップ。

8月17日 虫倉山
展望が良いことで知られる虫倉山へ行ってきた。
登山道入口に辿り着くまでが容易ではなかった。
登山道駐車場にはミドリの目をした大量のアブが乱舞。
登りはさるすべりコース、降りは不動滝コースで、ぐるっと周回。
期待した展望は残念ながらなかった。



8月18日 蝶ヶ岳
三股駐車場の上の駐車場脇に路駐。
常念岳、蝶ヶ岳をラウンドしたいところだったが、今日は蝶ヶ岳だけにしておいた。

常念岳がかっこいい。
蝶ヶ岳山頂からは槍、穂高の絶景。
待ってろ、槍、穂高岳。



8月24日 谷川岳
登山口までがちょっと遠いが、意を決して登ってきた。
谷川岳ベースプラザ1Fに空きを見つけ駐車。
日本三大急登の西黒尾根から山頂を目指す。
早朝は良い天気だったが、日の出とともにガスがドンドン谷川岳山頂に向かって上がってくる。
登頂したときにはガスの中。
時々ガスが消え、耳を見せてくれた。



9月1日 雨飾山
どこの山も天気が悪そうな中、期待が持てそうな山が雨飾山だった。
3年ぶり。
この日も登りだしたらガスがドンドン上がってきて、途中でガスに追い抜かれた。
天気があまり良くないなか、北アルプスも見えたので、まずまずだった。




9月7日 岩菅山
昼までには家に戻りたかったので、家から近くコースタイムも短い岩菅山、裏岩菅山へ行ってきた。
登山口駐車場について準備を始めると、道路を挟んだ反対側の方からザワザワという物音がしてくる。
もしや?と思い行ってみると。
クマだ!
クマとの距離は十分、向かってきたら車に逃げ込めば良い。
危険は感じなかったので、カメラを取りに車に戻ってもう一度見に行ったが、既に笹薮の中に消えてしまっていた。

今日は南東方面は一面雲海だったが、その方面以外は非常に良い天気だった。
北アルプスオールスターズもバッチリ。
岩菅山から裏岩菅山までの稜線トレイルがメチャメチャいい。
自分が知る中ではピカイチ。
気持ち良かった。




高妻山リベンジ2019年08月13日 23時59分59秒

約2年前に高妻山へ登ったときは、ガスで登っている山の姿を一度も目にすることができなかった。
2年越しのリベンジである。

5時半前に登山者駐車場に到着。
半分ぐらい埋まっていた。

身支度を整え出発。登山届はネットで提出。
戸隠キャンプ場内はお盆休みとあって大賑わい。
目指す山はデカイ!


最初は涼しげなせせらぎを聞きながら沢沿いを何度も渡渉を繰り返しつつ高度を上げていく。
帯岩の上部を鎖を伝ってトラバース。
岩が乾いているので、全く問題なし。
不動滝を見るのを忘れた。


空、雲、太陽、山、雲海、いい景色だった。


五地蔵山辺りから焼山、火打山、妙高山を望む。


槍ヶ岳、穂高方面。


日差しを遮るものがなくなり、容赦なく背中から太陽が照りつける。
とにかく暑い。
まだまだ遠い。最後の急登も待っている。


2時間40分で高妻山登頂。
リベンジ成功。


中央が剱岳


鹿島槍ヶ岳から杓子岳
ここからだと鹿島槍ヶ岳の北峰、南峰が重なってしまうのか?


8月初めに登った白馬三山


下りは六弥勒から弥勒尾根新道を下る。
木の根が多く、湿っているとスリッピーだが、今日は乾いていて快適に走ることができた。

牧場から高妻山を振り返る。


暑かったが、山頂からの景色は最高だった。

甲斐駒ヶ岳2019年08月10日 23時23分59秒

バスに乗らなくても日帰りできる黒戸尾根というルートがあると知ったので甲斐駒ヶ岳に行ってきた。
往復で20km、高低差が2200mぐらいある。
日本三大急登のひとつだ。

3時に家を出発し、尾白川渓谷駐車場に5時前到着。
駐車場は広く、余裕で駐車できた。

手早く準備を整え出発。
気温が上がらないうちになるべく高度を上げたい。
先ずは、宇竹駒ヶ岳神社で今日の安全を祈願。
のっけから結構な急登だ。

日が差してきて、スタート間もないのに滝汗。

一瞬視界が開け、甲斐駒が姿を現す。
まだまだ遠い。

左手に目をやると昨年登った地蔵岳のオベリスクだ。
存在感あるな。

五合目の手前からかなり高度を落とす。
五合目手前から見た山頂。また遠い。

2時間ちょっとで五合目通過。
ここから梯子と鎖がしばらく続く。

八合目付近。
やっと近付いてきた。
左が山頂。右が二本剣の岩

4時間弱で甲斐駒ヶ岳登頂。
絶景だ!

      八ヶ岳


      仙丈ケ岳

      北岳

南東方向から雲が迫ってくるので、早々に下山。

      山頂を振り返る

      二本剣

下りも長い。
七丈小屋で水を補給するが、残り2kmぐらいのところで、水が尽きそうになる。
ペースを抑えて、なるべく発汗を抑える。
スマホの地図で残りの距離を見ながら、わずかな水を少しずつ給水。
無事ゴールにたどり着いた。
長かった!

白馬三山2019年08月04日 23時59分59秒

昨年は白馬岳一座だけ。
今年は欲張って三座巡ってきた。

日曜日はこんなもんなんだろうか?
思いの他登山者が少ない。

5時前に猿倉出発。天気は上々だ。
白馬尻小屋を過ぎ、大雪渓歩き。
今年は大雪渓の下部に土砂が流出したようで、昨年と大分景色が違った。


雪渓を吹き降ろす風はヒンヤリしていて心地良い。


大雪渓を過ぎ、小雪渓に出ると数日前から秋道に替わっていて、小雪渓のトラバースはなし。
高度を上げていくと色とりどりのお花畑が現れる。
癒されるなぁ。


白馬岳頂上宿舎前の水場で給水。
この水が冷たくて旨い。


祖母谷分岐に出ると一気に視界が開ける。
右に白馬岳、正面に旭岳、左に毛勝三山、剱岳、立山。
残念ながら杓子岳、白馬鑓ヶ岳はガスの中。

      白馬岳

      旭岳

      中央が剱岳

白馬岳山頂から下る途中で雷鳥親子に遭遇。


次は杓子岳。
一旦高度を下げて再び登り。
山頂直下からガレ場を直登して杓子岳登頂。

左が切れ落ちた三角形の角の部分(表現が難しい)を歩いて白馬鑓ヶ岳を目指す。

杓子岳を振り返る。

白馬鑓ヶ岳はガスがかかったり消えたり。

僅かに下って急登を登って、本日三座目登頂。

鑓温泉には下らず、白馬岳頂上宿舎、大雪渓経由で猿食へ下山。

登りたかった白馬三山にやっと行けた。
山容の異なる白馬三山、大雪渓を渡る冷風、色とりどりの花々、雷鳥親子・・・
良かったなぁ。

唐松岳2019年07月28日 15時34分34秒

先週末は山に行きそびれてしまったので、モヤモヤを払拭するため、てんくらAを信じて唐松岳へ行ってきた。

5時過ぎに黒菱駐車場に到着。
登り始めは青空が見えて晴れそうな予感。


が、高度を上げても晴れそうな気配がない。
尾根に出ると北から強風が吹きつけ、帽子を飛ばされそうになる。
1回飛ばされた。

下山してきた登山者に山頂の様子を聞くと、ガスで強風とのこと。
雨は降っていないようだ。

扇雪渓は雪が多めか?

細かな雨が落ちてきた。
徐々に勢いを増してレインウェアを羽織る。

ハイマツの中から雷鳥が駆け出してきた。
暫し立ち止まって、撮影に応じてくれた。


山頂に近付くと、どんどんガスが濃くなり、風雨が強くなる。

8時過ぎに登頂。
何も見えず。
雲が切れそうな気配もなく、寒いため直ぐに下山。


八方池付近まで下ってくると、時々青空が覗く。

たくさんの花



火打山に続き、雨にみまわれた。
雷鳥くんに会えたからOK!