マラソン練習開始2018年12月09日 16時30分23秒

ツールド長野が終わり、トレランも一区切り。
長野マラソンの参加決定通知が届いたってことは、マラソン準備に取り掛かる時期がきたってことだ。
一年がホント早いなぁ。

eA式の教科書通り、LSDで脚作りスタート。
雪の朝を迎えることになるかとも思ったが、平地は大丈夫。
山は覆っているのは雪雲なんだろうなぁ。

今日は最低ラインの2時間LSD。
余裕はあったので、次は2時間半に延ばしてもいいだろう。

北風が冷たかった!

ツールド長野2018年12月02日 21時42分41秒

快晴となった今日、冷え込みは厳しかったが、夜通し走り続けた猛者たちは、きっと素晴らしい夜明けを迎えたに違いない。

昨日はツールド長野に参戦。
志賀高原エクストリームのDNFもあったし、走りこみもしていないので最初から第4エイドまでと決めていた。
その先はルートも調べていないし、地図も持っていかなかった。

北長野駅近くの有料駐車場に車を置いて、辰巳公園を6時にスタート。

第1エリア
善光寺の裏山を地附山、大峰山、葛山、頼朝山の順番で巡る。
分かりにくい分岐もあるが、先週下見をしておいたので大丈夫。
須高駅伝部の元監督G藤さんとずっと御一緒させて頂く。
序盤なので、脚はまだ元気。
頼朝山を下り、第1エイド到着。
スタートして2時間弱なので、補給は少なめ。

第2エリア
裾花川沿のショートカットがあるのだが、川沿いのロードに出るまでのルートが分からない。
エイドで一緒になったコースを熟知しているやっちゃんに先導してもらいショートカット成功。
第2エリアは旭山と富士ノ塔を巡るコース。
脚を温存しなきゃいけないんだけど、舗装路が多いから急登でも頑張って走ってしまう。
走ったり歩いたりを繰り返し、富士ノ塔第2エイドに到着。
ここでモリさんと合流。


記念撮影後はモリさんの後を付かせてもらう。
気持ち良いトレイルを下ってロードにでる。
小市橋手前から5、6人の集団の先頭になってしまいペースが上がってしまった。
大分脚を使っちゃった。

第3エリア
松仙閣手前のコーナーまで走り、コーナーを曲がると登りがきつくなるので暫く歩き、松仙閣直前を右に折れると更に登りがきつくなる。
ここを登りきると第3エイド。
座り込んでスープとパンを補給し、ちょっと長めの休憩をとる。
ここからも暫くは集団で行動。
恐竜公園内は東京から参加の方と行動。
慣れない方は園内どこへ行って良いか大変らしい。
恐竜公園を抜けると尼巌山まで長いロード。
南長野運動公園辺りからきつくなり時々歩きが入る。
前半のオーバーペースが悔やまれる。
長野IC前のセブンイレブンで飲み物補給。
ここから再びモリさんと併走となり、ロイヤルホテル前を左折して大きくショートカットして尼巌山登山口へ。

第4エリア
大分脚にきている。
登山口でザックからポールを取り出す。
自分にとっては最後の山登りだが、ポールがないと登れないほどに疲弊している。
尼巌山を越え、奇妙山の登りに入ると冷たい風が強く吹き付ける。
運動量が落ちているので寒い。
どうにか山頂にたどり着く。


レインウェアを着込みポールをしまい込んで第4エイドまで最後の下り。
もう脚はよれよれ。
視界が開け、自分のゴールが見えた。

9時間25分で自分のゴール到着。
きつかった!

が、ここから約10km先のトレマンショップに戻らなければ完走とみなされない。
すっかり日が暮れた後、ショップに到着。
あったかいカレーが待ってた。
トシちゃんありがとう。

ツールド長野試走(その3)2018年11月25日 17時30分37秒

トレマンツアーでツールド長野の第二、第三エリアに行ってきた。
未知のコースがあるので、コースを記憶すること、そしてスマホに記録を残すため。
ちょっと欲張って、集合場所の長野駅まで約6kmのラン。
冷え込みは厳しいが、よく晴れていて山々の稜線がクッキリ見える。

先ずは旭山展望台を目指す。
歩道と車道の分岐は、急だがコースが短い歩道を行ってみた。
本番も歩道かな。

展望台に着いたのは日の出前。


展望台をピストンして富士ノ塔までの舗装路に戻る。
登りのロードがきつい。
山頂が見えてるのになかなか近付かない。

富士ノ塔からは絶景が広がる。
高妻山と飯縄山。


南には八ヶ岳の主峰赤岳も見えた。

富士ノ塔からは、暫く落ち葉フカフカのトレイルが続く。
ここを気持ちよく下ると民家が見えてきて、茶臼山登山口まで長いロードが続く。
松仙閣までの登りはきつかったが、そこからは更に急登になるので歩き。ホッ!

急登を登りきると先週自分が迷い込んだところにでる。
自分が入り込んだルートはスルーで、もう少し行ったところにちゃんとルートがあった。
怪しいと思ったら、もう少し先にルートがないか行ってみる。これ大事だね。
エリア地図も微妙にずれているよなぁ。

茶臼山展望台からはすっかり雪化粧した北アルプスの絶景が広がる。


恐竜公園を下って解散。
そこから自宅まで6km強のラン。

走行距離 38km
累積標高 1,400m

予定のコースはこれで全エリア下見を終えた。
今日ご参加の皆さんは、皆走力がある方で、店長のペースは速め、休憩は短め。

疲れた!
が、最高の天気に恵まれ良かった!

ツールド長野試走(その2)2018年11月24日 17時47分11秒

今日はツールド長野の第一エリアを試走。
朝の冷え込みは厳しく、今にも泣き出しそうな空。

昨年一度走っているルートだが、全然頭に入っていない。
昨夜、昨年走ったときのGARMINのデータをヤマレコMAPで読み込でおいた。
これでルートを外れることはない。

地附山は分岐が多く分かりにくいが、大峰山以降はほぼ順調。


舗装路の立体交差がちょっと分かりにくい。


下りは気持ちよく走れた。


第一エリアなので、前後にランナーがいるだろうから試走なしでも大丈夫だろうな。

ツールド長野試走2018年11月18日 16時31分43秒

昨日、ツールド長野の地図が届いたので、早速第三エリア(茶臼山)の試走に行ってみた。

一本松から恐竜公園入口までは問題ないが、中尾山温泉から一本松までは未知のルート。

茶臼山運動場脇に車を置いて、反時計周りに1周する予定で出発。

運動場から中尾山温泉までは、地図を見なくても問題なし。
中尾山温泉から3A登山口までは、地図とスマホを頼りに走る。

登山口が分からない。
合っているだろうと思う方向に進むが、私有地の表示がある。
気が引けるが、それでも進んでみる。
今度は分岐だ。
左にはチェーン、右にはワイヤーがかかっていて、どう考えても、これは立ち入るなというメッセージだ。
先ず左に行ってみた。
スマホの地図と見比べると明らかに外れている。
引き返して右に行ってみた。
合っていそうだが、ルートらしいものがみつからない。
それでも、スマホを頼りに道なき道を彷徨いつつ前進。

ここでスマホのバッテリー量が20%となる。
今日はモバイルバッテリー持ってきてない。
ヤバイ! 撤退だ!

気持ちが焦る。
バッテリーは10%を切る。
どうにか登山道と思って入り込んだところに辿り着いた。
里山の恐ろしさを知る。
例え里山であってもモバイルバッテリーとコンパスは必須だ。

午後からはショートカットできそうなロードの視察をしてきた。

飯縄山2018年11月17日 23時59分59秒

週初めの週間予報では雨マークが付いていた今週末だが、一転して雨マークが消えた。

家を出るときは満天の星空。
登り始めも良い天気で、特に南方面がよく晴れている。

ビューポイントでは富士山が。


あっという間に山頂。
11月中旬、吹く風はとても冷たい。
ここでも南方面の視界は良好だが、北からドンドン雲が迫って来ている。
北ア方面の山頂は雲の中、新潟方面も全く見えず。


先々週登った金峰山方面


下りは登山口まで一気下り。
曇天を覚悟していたが、思いがけず視界が良好で良かった。

神流マウンテンラン&ウォーク2018年11月11日 23時59分59秒

神流マウンテンラン&ウォーク ミドル27kmに参戦。

エイジ別入賞に絡めそうな数少ない大会であるし、今回は10回記念大会なので。

記念大会なので例年よりも参加定員が多く、ギリギリでメイン会場近くの駐車場に駐められた。
受付を済ませ、ミドルのスタート地点まで10kmほどをバスで移動。
スタートまではかなり時間があるはずだったが、補給やトイレ待ちで、あっという間にスタート時刻となる。
天気は快晴、気温はこの時期にしては高めで、走りやすいコンディション。

2列目付近からスタート。
30人ぐらいに先行された。
少しずつ食っていけばいい。なんて思っていたが、全然食えず。
山登りはやってたけど、ランの練習はほとんどしてない。
こりゃダメだ!

ピークを越え、下りに入って数人抜いたが、勢いあまって痛いミスコース。
大したロスにはならなかったが、折角抜いたランナーに先行を許す。


神流名物フカフカ極上トレイルは満喫したが、2箇所ぐらいあった登り返しに対応できず。


記録 3:17:53
総合順位 26位
男女別順位 25位
年代別順位 5位

昨年の記録よりも13分もオーバー。
ミドルはトレイル率が低いし、場所も遠い。
神流は今回が最後かな?

金峰山、瑞牆山2018年11月03日 23時59分59秒

これが今シーズン最後の山行となるのか?
金峰山と瑞牆山に行ってきた。百名山二座を巡る贅沢な山行。
急登の瑞牆山へ先に行くべきか、距離と高度がある金峰山へ先に行くべきか迷った末に金峰山、瑞牆山のルートを選んだ。

瑞牆山荘を6時過ぎにスタート。
間もなく瑞牆山のビューポイントにでる。
瑞牆山という美しい名前とは裏腹に岩がゴツゴツとした岩峰だ。


大日岩、登りたかったが先を急ぐためスルー。


高度を上げていくと、まだ日が当たっていない石(岩)には沢山の霜が付いていた。
下の写真の石は滑り台のように左上から右下に滑り降りた。


振り返ると八ヶ岳。山頂付近は雲が多い。


金峰山のシンボル五丈岩が近付いてくる。


本日一座目、金峰山登頂。

五丈岩登頂を試みるが、岩全体が霜に覆われていて、1/3ほど登ったところで、そこから上に行くための足がかりに全く足がかからない。
ということで断念。


補給をして下山開始。
小さなピークを巻くように下山。


一旦富士見小屋まで下り、瑞牆山を目指す。
沢まで下ると、そこから急登が始まる。
登山者、下山者ともに多く登山道が激混み。
特に数箇所ある鎖場は大混雑。
山頂直下の鎖場では、自分の体を引き上げられない方が大渋滞を引き起こしていた。
こんなんで山に入らないで欲しい。

この鎖場を抜けたら直ぐに山頂。
本日二座目、瑞牆山登頂。
狭い山頂は大混雑。
瑞牆山から金峰山を撮影。


数分の滞在で下山道での混雑を恐れ下山開始。

朝の時間帯は晴れ、午後は雲が多くなったが、まずますの天気に恵まれた。
霜が降りた岩場は手強かったけど楽しかった。

尼巌山・奇妙山トレマンツアー2018年10月28日 20時33分52秒

久々(今シーズン初かな?)トレマンツアーに参加。
ツールド長野で一応ここまでは行く予定にしているので下見をしておかねば。

このツアー、久々のせいか、若干アウェー感あるがRCの知った顔があって安堵する。

冷え込んだが、晴れ渡って気持ちがいい。

尼巌山は40分ほどで登頂。
山頂からは戸隠連山、高妻山、飯綱山が綺麗に見渡せた。


お次は奇妙山。
一旦急坂を下って再び登り。
分岐が数ヶ所あるので、本番は要注意だ。
出発から2時間弱ぐらいで奇妙山(1100m)登頂。
木々に囲まれ展望は北側のみ。


下りは心地良く走れるトレイルが大古墳室まで続く。
途中に皆神山のビューポイントがあるのだが、写真を撮り損なって、御一緒したT中Mさんから写真をいただく。ありがとうございました。


大古墳室からはロード。
店長がとばして、付いていくのがやっと。
ツアーの案内には、「どなたでもお気軽に・・・」とあるのだが。

距離は短めだがよい練習になった。
しっかりヤマレコMAPにもルートを保存したので、本番は大丈夫か?!
明るいうちに通過したい。

志賀高原エクストリームトレイル2018年10月21日 16時37分16秒

昨日は志賀高原エクストリームトレイル ロング(56km)に参戦。
昨日は長野マラソンのエントリー開始日のため、エントリーを優先して参加を見送るランナーも多い。
更にJSA SKYシリーズ最終戦がミドルで行われるため、ロングは狙い目。
目標は年代別入賞。

早朝5時のスタートは結構つらい。
2時起きだ。
だからといって、前夜早く眠りにつける訳でもない。

硯川をスタートして、前半は横手山、赤石山、寺子屋峰を巡り、一の瀬を経て焼額山を越えるアップダウンが激しいコースで、後半は割と走れるコース設定。

前半特にオーバーペースではなかったと思うし、ゲレンデ下りは、かなり脚を温存する走りをしたつもりだ。

一の瀬の1Aを過ぎ、焼額山の登りに入った辺りで脚が前に出なくなる。
まだ20km手前だ。
何か変、とっても変、脚が終わるには早すぎる。
ポールの力を借りて、どうにか焼額山は登り切る。

コースがフラットになっても走れない。
下りになっても走り続けられない。
あと30kmはとても無理。

2A奥志賀で痛恨のリタイア。
くやしい!!