初冬2017年12月09日 17時09分49秒

月に1,2回はトレランレースに参加し、レースのない週末には山に出かけていた。
4月後半からはそんな楽しい週末が続いてきたが、山の季節も終わりか!

そろそろマラソンに向けて足作りを始める時期だが、今年は例年になく仕事が忙しい。
仕事のプレッシャーもあって寝不足が続き、今朝は目が覚めてもベッドから出られずに、10kmちょっとジョグしただけ。

明日は出勤して少しでも仕事を進めておかないと。
仕事溜めたままだと週明けの出社がきつくなるからね。

花壇のクリスマスローズ


ツールド長野2017年12月02日 22時15分45秒

ツールド長野に初参戦。
信州トレイルマウンテン主催の長野市を囲む8エリアの里山をロードでつないでいくローカルな大会。
エイドまで行けばどこから帰還してもゴールとみなしてもらえるので、参加者それぞれのレベルで楽しめる大会。

ロードが長いので、グリップがいいランシューで挑んだが失敗。
里山は思いの他スリッピーで、全然グリップが効かず、コケまくり。

髻山から雁田山、志賀高原方面を望む。

3A三登山辺りで日没を迎えたので、3Aで帰還。
次はもうちょっといかないとね。

ロードも里山も楽しかった!


RC練習会2017年11月26日 16時29分15秒

すっかりご無沙汰していたRC練習会に参加。
5月頃からはトレランレースに出ているか山に行っているかで、全然参加できてなかった。

今日は5000M記録会。
貧血の数値はほぼ改善されたので、今の走力を把握しておきたくて挑んだ。

記録会前のドリルでは、またコントを披露しちゃったなぁ。
体と頭が上手く連動してくれない。

今日のメイン5000M。
序盤は先日大田原を走ったばかりのキタさんに、割りと楽についていけたのだが、段々きつくなる。
3000Mを過ぎた辺りから引き離され、ズルズルと失速。

タイム 21:27

せめて21分は切りたかったが、ダメダメだ。
たまにはスピード練習やって刺激入れないとダメだね。

初雪2017年11月19日 18時08分02秒

ついこの間まで大汗かいて山に登っていた気がするのに、もう雪の季節か。
後一戦(これはファンラン)だけ山を楽しんで、山からロードに気持ちをチェンジしよう。

家にある落葉樹はほとんど葉を落としてしまったが、シンボルツリーのヤマボウシだけは、紅葉真っ盛り。


神流マウンテンラン&ウォーク2017年11月12日 22時11分14秒

神流マウンテンラン&ウォーク ミドルクラスに参戦。
今年で4回目である。
一昨年、昨年と頻脈発作に苦しんだ。

昨年は僅か4kmでリタイヤ。舗装路を走っただけで、トレイルを走る前に終わってしまった。
今年は何としてもリベンジしたくて、この大会に臨んだ。


快晴。
ちょっと空気は冷たいが、日差しがあるので日向は暖かい。
絶好のトレラン日和だ。
エイドは全てスルーしようと思って、水分とジェルは準備した。

9時にスタート。
どこの大会でもそうだが、最初に頑張っちゃうランナーが多い。

以前は舗装されていなかった林道が舗装されたので、最初の6kmは緩い登りの舗装路。
6km過ぎから漸くトレイルに入る。
2km程行ったらまた舗装路だ。こんなコースだったっけ?

1.5km程舗装路を下って再びトレイルの入り、このコースのピークを目指す。
段々と気持ちがいい神流らしいコースへと入っていく。

ピークを越えて下りへ。
九十九折の気持ちいいトレイルが続く。
石段や木道がないから思い切り突っ込める。これも神流のいいところ。


積もった落ち葉がカサカサと音を立ててホント心地良い。
落葉松の落葉のトレイルなんて最高だった。

最後にまたまた舗装路をちょっとだけ走ってフィニッシュ。

タイム 3:05:41
総合順位 11位/223人
年代別順位 3位/44人

年代別で入賞できたので、リベンジ成功ということにする。



3年前の自分に勝てたのは嬉しかった。
舗装路が多くなったからか?

善光寺裏ラウンド2017年11月03日 22時23分52秒

久々にトレマンツアー参戦。
雲上殿をスタートして地附山、大峰山、葛山、頼朝山をラウンドするコース。
分岐が沢山あって、一人では行けないコースだ。


里山走るのもなかなか気持ちがいい。

参加の皆さん、レベルが高かったのか、3時間半の予定が約2時間で終了。

アルプスあづみの公園リレーマラソン2017年10月29日 17時25分24秒

国営アルプスあづみの公園リレーマラソンに会社の仲間7人で参加。
公園内の1.5kmの周回コースを28週と0.195kmで42.195kmを走るリレーマラソン。

一人当たり4周ずつ走れば良いのだが、走力に差があるので、3周から5周にする。
一人一周でリレーしたほうがタイムは出るのだが、生憎の雨模様なので、1度濡れてから再び走りたくない。
ということで、決められた周回を走りきってからリレーするという弱気な作戦を取ることにした。


どっちの作戦をとってもきついんだろうが、やっぱりきつかった。
全然ロードの練習をやってないので、ダメダメだった。

志賀高原エクストリームトレイル2017年10月22日 10時11分24秒

昨日は、志賀高原エクストリームトレイル ロング54kmに参戦。
前日のブリーフィングでは、コース変更が何箇所かあって55kmぐらいとの説明だった。

50kmの標識を過ぎて、残り5km想定したペース配分をして、前のランナーを抜きにいったりした。
(48kmで生憎GPS時計はバッテリー切れになってしまい計測不能)
残り5kmぐらいを走った感覚だったところに、残り2kmの標識があった。
ここで心が折れた。脚も限界。
走るのを止めて歩きになる。
ここで何人もに抜かれた。

強い風で体も冷えてきて、手先は痺れてきた。
一旦座り込んでリセット。
レインウェアを羽織り、手袋をして再スタート。
下り基調なので、何とか前に進める。

やっとゴールが見えた。
最後は登りを走りきってフィニッシュ。

タイム 9:14:10
部門別順位 5位/31人
総合順位  33位/174人

ネットには、57kmとか58km以上あったとかいう書き込みがあった。
トレランレースでは、これぐらいの誤差は当たり前。
これに対応出来なかった自分が未熟だった。

まだまだ元気だった前半の走り

快晴 焼岳2017年10月08日 21時53分47秒

午前中に帰宅したかったので、今日はコースタイムが短い焼岳に行ってきた。
以前から興味があった山。

5時過ぎに中の湯登山道駐車場に到着。
既に駐車場と近くの路肩は車でいっぱい。
駐車場を過ぎてしばらく行くと、路肩に数台の空きスペースを見つけ駐車できた。

5時半前、まだ暗い中ヘッデンをつけて出発。
夜明けを待っている登山者が多いようで、登山者はわずか。

昨日は雨が降ったようで、泥濘というか水溜りが多い。
登山道脇のクマザサもビッショリ濡れている。

下堀沢出会の辺りから視界が開けてくる。
黄葉の最盛期は過ぎてしまったようだが、まだまだ十分綺麗だ。


大正池方面は雲の下。


高度を上げていくと、綺麗な黄葉とは相反する歪な溶岩ドーム(焼岳北峰)が姿を現す。
これを間近に見たかったのだ。


振り返ると乗鞍岳。


溶岩ドームに近付いてきた。
硫黄の臭いが強くなってくる。


こちらは立入り禁止の南峰。


溶岩ドームを右に巻いて進む。


火口湖の水量は少ない感じ。


6:51 北峰登頂。
絶景が広がる。
山頂独り占め。


穂高連峰が近い。


笠ヶ岳


水晶岳、鷲羽岳、双六岳、野口五郎岳?


西には白山?


暫し景色を堪能。美しい景色を目に焼き付けて下山開始。

広場から山頂方面を振り返る。


時間があったら上高地へ下りたかった。
3週連続で週末大当たり。
好天に恵まれなかった夏のもやもやを少しは吹き飛ばした。

八ヶ岳4座ラウンド2017年09月30日 23時59分04秒

趣が異なる4座をラウンドできるなんて、何て贅沢なんだ。
今年は行かずに終わってしまうかと思っていた八ヶ岳だが、秋が訪れてから週末は好天に恵まれているので、行く機会に恵まれた。

八ヶ岳山荘からの悪路を車で走り、やまのこ村に駐車。
暗いうちに駐車場に着いたが、身支度を整えてる間に明るくなりヘッデンは不要。
5時40分出発。
ここからだと登山道入り口までは、ほんのわずかだ。
ピーカン予報のはずだったが、早朝は雲が多め。

南沢から行者小屋を経て阿弥陀岳に向かう。
南沢のせせらぎ、苔むした登山道が心地良い。
冷え込みが厳しく、行者小屋から上部にはところどころに霜柱があった。


中岳のコルに出ると南側の視界が開け、雲海の上に富士山が美しい姿を現した。


ここから阿弥陀岳山頂までが今日の核心部だ。


急登で岩が脆い。
途中、掴んだ岩が掴んだ分だけもぎ取れたのには驚いた。
三点支持しているので、問題なし。

1座目 阿弥陀岳登頂。
360度の展望だ。

写真は北アルプス方面。
北西方面の天気が良く、南東方面が悪い。ちょっと予想が外れた。


暫し絶景を見入って慎重に下山。
次は主峰赤岳。


阿弥陀岳を振り返る。


中岳を越えて、文三郎尾根分岐を過ぎると岩場、鎖場が始まる。
岩場登りを楽しんでいると、あっという間に山頂到着。
2座目 赤岳登頂。

新しい山頂標識が立っていた。
狭い山頂に次々と登山者が来るので、早々に次に向かう。

赤岳を振り返る。


赤岳から横岳までのルートも岩場、鎖場が続き、気が抜けないところ。

中央が横岳、左側が蓼科山。


3座目 横岳登頂。
横岳はほぼスルーに近い状態で4座目を目指す。

大同心にも行ってみたかったが、ルートが良く分からず断念。


もう危険箇所はなし。
硫黄岳山荘から硫黄岳までの登りを走って登ろうとするが、斜度がきつくなったところで走りきれなくなる。

4座目 硫黄岳登頂。
巡ってきた3座を振り返る。


爆裂噴火口


ここは広々とした山頂。
冷たい風が吹いているが、遮るものが何もない。
ケルンの風下に身を寄せて、お昼ごはん。
寒い!

徐々に青空が広がってきた。
山から見る空の深い青はホント綺麗だ。
雲とのコントラストもいい。


4座目下山開始。


赤岳鉱泉から大同心、小同心を振り返る。
ますます良い天気になってきた。


13時50分、無事下山。
4座ラウンドは楽しい。
行って良かった!