ROCKIN BEAR 黒姫トレラン2017年06月25日 17時12分06秒

昨日は、ROCKIN’ BEAR 黒姫トレイルランニングレースに参戦。



今シーズン最長の44.5km。
5、6箇所ある急登を除けば、全部走れるコース - 走らなければ勝負にならないコース。

前半は温存したつもりなのだが、急登のアップダウンで徐々に脚が終わっていく。
笹ヶ峰の登りはホントきつかった!
往路2Aから復路2Aまでの16kmがメチャメチャ長い。

復路2Aで何とかモリさんに追いついた。
「もう下りしか走れないですよ」と声をかけると、横で聞いていた山田琢也さんから、「ここからは下り基調ですよ」と言われ、ちょっと元気を取り戻し、2Aを出発。

確かに下り基調だが、西野発電所の登り返し・・・きつい!
そして、ラスト6kmぐらいでまた登り・・・きつい!!

信濃路自然歩道のシングルトラックを力を振り絞って下り、フィニッシュ。
疲れた~。

それにしても登りが弱くなった。
実戦を重ねて鍛えてきたつもりだったが、全く成果なし。
何とかせねば!

タイム 6:10:04
部門別順位 8位
総合順位  57位


Google EarthにGARMINのデータを取り込んでやると、こんな画像ができてしまう。
世の中進んでるな~。



快晴燕岳2017年06月17日 21時47分00秒

雪が多かった今年の冬。
雪解けが進み、安全に登れる山をチェックして、燕岳に行ってきた。

3時に起床。5時前に駐車場に着いたが、第一駐車場は既に満車。
第二駐車場に僅かな空きスペースを見つけて何とか駐車する。

家を出発するころは、空が雲に覆われていたが、登山を開始するころには雲は消え、良い天気になりそうな予感。

5時15分、中房温泉出発。


今日は急登がやけに苦しい。
第二ベンチを過ぎた辺りでイワカガミ発見。


富士見ベンチからは富士山もバッチリ。


あまり目にしなかったけど、ショウジョウバカマ。


合戦小屋到着。


合戦小屋から上は、登山道にもかなり雪が残っていた。
左手に目をやると槍の穂先。スッゲー存在感だ!


燕山荘はもう間近。
軽アイゼンは持っていったが、トレランシューズのままで全く問題なし。


燕山荘脇から燕岳を望む。
女王様はいつ見ても綺麗だ!


2時間10分程で燕岳登頂


雲ひとつない青空。絶景だ!
常念岳、東大天井岳、大天井岳


北燕岳の奥に立山と剱岳


お気に入りの鹿島槍ヶ岳


イルカ岩と槍ヶ岳


雨飾山、焼山、火打山、妙高山


昨年も同じ時期に燕岳に行ったが、その時も良い天気だった。
そして、今年も。

ますますこの山が好きになった。

菅平スカイライントレイルランレース2017年06月11日 21時34分42秒

菅平スカイライントレイルランレースに参戦。

家を出発するころは、一面雲に覆われていたが、会場が近付くにつれて青空が広がってきた。
空気はヒンヤリしていて、走るにはちょうど良さそうだ。


今日はRCのメンバー多数参戦で、リラックスしてスタート前を過ごす。

10秒前から全員でカウントダウンして、10時ジャストにスタート。
400m程舗装路を走って、ゲレンデを登る。
ここは頑張らず温存。

天狗ゲレンデのトラバースで北アルプスがちらりと見える。
今日は絶景が期待できそうだ。

太郎山を越えて一旦下り、R406のアンダーパスを通って、シュナイダー碑へ。
登りがきつい! 昨年はもっと登れたはずなんだが!?
ゲレンデをしばらく登って、菅平牧場内へ入っていく。
すれ違いの区間では、知り合いを見つけるとハイタッチでエールを送りあう。

そして、このコースの核心部、根子岳登山道へ。
ここで何人か抜いたが、同じぐらいの人数に抜かれた。
小根子岳までが長~い!
振り返ると北アルプスから信越五岳まで綺麗に見渡せる。絶景!


小根子岳からは、最後の太郎山の登りを除いて下り。
結構脚を使っちゃっていて、スピードに乗れない。
それでも、下りに入って何人か追い抜く。

最終エイドはスルーして、最後の太郎山登り。
ここ、頑張りどころだけど、走れなかった。
ここで抜かれた人を下りで抜き返し、最後はゲレンデ下ってフィニッシュ。

タイム 2:51:07
総合順位 41位
年代別順位 1位

実力者はロングを走ってくれたので、タナボタの1位。

総合表彰が始まる前に、RCのハーフ年代別入賞者で記念撮影。

        (RCのLINEから拝借)

タナボタだったが久々の1番は嬉しい!

ランチ2017年06月10日 18時52分09秒

娘の班活がオフだったので、久々に家族でランチ。

善光寺門前の弥生座でせいろ蒸しを食べる。


蒸し料理なので、野菜本来の味が楽しめる。旨い!
信州牛も柔らかで旨い!

肉がボリューミーなので、腹一杯だ。

腹一杯のはずなんだが、娘は更にデザートを欲する。



午前中はジューンベリーの収穫をした。
今年も豊作。
鳥に発見されると、一気に食べられてしまうので、見つかる前に収穫を終えたいところ。
昨年は見事にやられたので。


ラベンダー

ソヨゴ

モントレイル戸隠マウンテントレイル2017年06月04日 21時58分32秒

昨日、モントレイル戸隠マウンテントレイルに参戦。


またまた、ダメダメ!

いつももっと楽しめるのに、全然楽しめていない。
こりゃいかん!

走力が落ちたことを素直に受け入れ、一からやり直しだ!

タイム 2:41:35
部門別順位 17位
男子総合順位 131位


たかやしろトレイルランニングレース2017年05月28日 19時13分35秒

たかやしろトレイルランニングレースに参戦。


撃沈!
これほどまで走れないとは思わなかった。

タイム 1:43:23
部門別順位   8位
男子総合順位 146位

昨日ヴァーティカルを走っているU田さんには、何と15分超の大差を付けられ完敗。
先週野辺山100kmを完走しているモリさんにも完敗。


スタート直後の登りから全然体が動かず。
ゆっくり入って、徐々に上げていこうと思っていたが、最後までゆっくりのまま終わってしまった。
一昨年から11分も遅くなった。
なんてことだ!

太郎山もダメ、RCの5000M記録会もダメ、そして今日も。

練習が緩過ぎるのか?
ハートレートを抑えた走りが体に染み付いてしまったのか?
加齢による衰えなのか?
またまた貧血になってしまったのか?

これからレースシーズンに入るというのに、先が思いやれれる。


女子優勝
女子トレラン界で大活躍中のスーパー中学生 K雅ちゃんと
嬉しいことに、K雅ちゃんママが一緒に撮りましょうと言ってくれるので。


家への土産は道の駅で買った根曲がり竹

シンボルツリー2017年05月27日 19時21分46秒

五月晴れ。
晴れ渡って、涼しい爽やかな風が吹いて気持ちの良い日だった。

4月の下旬にジューンベリーが咲き、5月初めにはハナミズキが咲いた。
そして今度はシンボルツリーのヤマボウシが開花した。

今年も沢山の花を付けた。




真夏日2017年05月21日 21時31分39秒

5月だというのに、30℃越えの真夏日。
暑さに慣れていない体に、この暑さは堪える。

昨日の大会での下りのダメージで、大腿四頭筋が筋肉痛。
昨夜の段階では、山行も選択肢にあったが、止めておいてよかった。

早朝、恐竜公園、茶臼山をプチトレイル。
茶臼山運動場を出発して一本松ピストン。
いつもなら駆け上がれる坂が、今日はどうにも走れなかった。


展望台から望む北アルプス

恐竜公園と茶臼山


3年前に急逝してしまった友人の墓参りに久々行ってきた。
もう3年か・・・

野麦トレイル10マイルレース2017年05月20日 23時32分30秒

参加者少なめ、アットホームな大会「野麦トレイル10マイルレース」の参戦。
エイジ別はないので、参加者の少ないペア戦にRCのS田さんと参加。

ドピーカン! 暑い!

ブリーフィング後に記念撮影。


スタートが12時なので暑い時間帯に走らねばならない。


スタート直後の4kmで600mを登るタフなコース設定。
ゲレンデ脇の林道をひたすら登る。
振り返れば、乗鞍岳の絶景。


そして御嶽山も。
今も噴煙活動が続いてるのだ。


まだ先は長い。


ピークを通過すると林道とゲレンデの一気下り。
ゲレンデの急坂下りが結構脚にくる。

スタート地点を通過し、後半戦に突入。
後半は全部走れそうな気持ちの良いトレイル。

が、前半の消耗が思いのほか激しく、なかなか走れず。
悪戦苦闘の末、最後はしっかり走りきって無事フィニッシュ!

タイム 2:28:22
ペアの部 第3位

やったね!

ずっしり重かった賞品は、わらびのしょうゆ漬けとそばだった。


高社山トレマンツアー2017年05月14日 17時25分56秒

高社山トレマンツアーに参戦。
天気予報は晴れ予報だったが、どん曇りで、目指すお山は雲の中。
ひとりだったら、テンションが落ちるところだが、そこはツアーの良いところ。

登りはゆっくりと。
標高1000m辺りになるとイワカガミが姿を現す。


昨年の同時期には根曲がり竹が収穫できたのだが、今年はまだ芽を出したばかりといったところ。


今日は初心者向けツアーだったので、店長のレクチャー付き。
山登りでは、脹脛のような小さな筋肉を使わず、デカイ筋肉(ハムストリング)を使えと言われているが、じゃあ、具体的にどう登って良いのかはイマイチ分からない。
貴重なレクチャーだった。


山頂近くなっても雲は切れない。


1時間40分ほどで登頂。


北西方面だけ視界が開けていた。
写真のセンター左右に流れているのが千曲川。
センターを上下に走っているのが北陸新幹線で、千曲川のちょっと上が飯山駅。


下りも要所要所で下り方のレクチャーが入る。

コースは短めなので、若干物足りなさはあったが、今は心地良い疲労感に包まれている。

昨日も会社に行って、1日だけの短い週末が終わっていく。
早くこんな生活から抜け出さなくては・・・