リレーマラソン2018年10月14日 17時15分40秒

国営アルプスあづみの公園リレーマラソンに会社の仲間と参加。
過去2大会に比べ、今年は参加者が多く9名で1チーム。
1.5kmの周回コースなので、1人が4周、他の8人は3周走れば良いのだ。
コースはフラットなところがほぼない起伏があるコース。


気楽に走ろうと思っていたが、競走相手がいるとスイッチが入ってしまうもの。
が、情けないことにスイッチ入れても全然スピードアップできず。
1.5kmであっても、普段全然スピード練習をやってないので、きつかった!

1周目 6:08
2周目 6:02
3周目 6:08

9月晦日2018年09月30日 17時57分22秒

平日にPCを立ち上げる回数がめっきり減って、ブログが全然更新できていない。
10時頃に晩酌と食事を終え、ソファーに横になったらもう動けない。
そんな生活が数ヶ月も続いている。
たまにブログを更新していたが、一週間も前のことを日付を戻して綴っていた。

9月走行距離 213km(山登り含む)

ロードはほとんど走ってない。

信州戸隠トレイルランレース中止2018年09月29日 18時21分44秒

残念ながら明日に予定されていた戸隠トレランレースは、台風24号接近により中止。
昨夜まではコース短縮して開催の方向だったが、今朝になって中止が決定した。
残念!
安全が最優先だから仕方ない。

この大会をステップにして次に繋げたかったのだが・・・

浅間山2018年09月23日 23時59分59秒

八月末に噴火警戒レベルが1に下がり、前掛山までの入山が可能になった浅間山。
いつ入山規制がかかるか分からないので、行けるときに行っておかないと。
三連休で晴れマークがあるのは今日だけ。
行くしかない。

調べだしたら、外輪山を縦走するルートがあって、なかなかおもしろそうだ。

高峰高原ビジターセンター駐車場に6時前に着いたが、既に満車。
駐車スペースではないが、出入口のスペースに出入りの邪魔にならないよう何とか駐車した。

表コースを辿って、先ずはトーミの頭を目指す。
そこから、黒斑山、蛇骨岳、仙人岳、鋸岳までの稜線巡り。

黒斑山手前から見た仙人岳、鋸岳方面

浅間山、右端が前掛山。
登山道の東に位置するので、どうしても逆光になってしまう。

Jバンドから鋸山を振り返る。

賽の河原から見た黒斑山方面。

前掛山分岐からは、別な登山道から来る登山者と合流するので、一気に登山者が増える。

森林限界を超え、下山してくる登山者も多く、登山道は大混雑。
前掛山(左端)へ向かう登山者が列を成している。

稜線に出ると帽子が飛ばされそうな強風。

前掛山登頂。
前掛山から見た釜山。

雲海の先には八ヶ岳。

暫し絶景を堪能し下山開始。
登山道は人、人、人・・・
奥の中央左は四阿山。

復路は湯ノ平口から草すべりを抜けるルート。
ここの急登がきつい。

振り返ると浅間山。
日が高くなってきたので綺麗に見えた。

ポールを駆使して、練習だと思って踏ん張る。
一旦抜いた登山者に付いて来られ、きつかった。

巡ってきた外輪山を振り返る。

トーミの頭を経て、中コースの下りを気持ち良く駆け抜けて車坂峠に到着。
晴天にも恵まれ、楽しかった。

駐車場周辺は路駐の車で溢れていた。

白馬国際トレイルラン2018年09月09日 23時59分59秒

白馬国際トレイルラン ミドルに参戦。

前日の天気予報では、レース中は曇り予報だったが、実際は雨、雨、雨。
場所によっては、川になっているトレイルもあり。

レインウェアをザックに詰め込んでスタートとしたが、放熱量が発熱量を上回ることはなかったので、出番はなし。

今回初めてレースでポールを使ってみた。
なんとか、小さなレース用のザックに押し込む。
前半は走れるコースなので、岩岳の登りから使ってみる。

効果があるのか、ないのかよく分からない。
少なくても、ポールを使ったときに必要な上体の筋肉を鍛えておかないとダメだ。


序盤から女子トップとのバトル。
登りで抜かれ、下りで抜く展開。
八方の最上部で何とか追いついた。
が、下りで別な男子にちぎられた。悔しい!

最後は街中で沢山の応援をもらって気持ちよくフィニッシュ。


タイム 4:09:04
男子総合 11位/309人
年代別 4位

数少ない年代別入賞を狙える大会だったのに、残念!

鳳凰三山2018年08月26日 23時59分59秒

日帰りは厳しいと思っていた南アルプス。
よくよく調べてみると、確かに日帰りでは厳しいところもあるが、日帰りで行けるところもある。

と、いうことで初南アルプスは鳳凰三山。
鳳凰三山(鳳凰山)は、地蔵岳、観音岳、薬師岳の総称。

3時半に出発し、6時前に登山口となる青木鉱泉に到着。
駐車場は大分埋まっていたが、空きスペースをみつけて駐車。

いくつかの滝を巡るドンドコ沢コースをたどる。
沢の音、木漏れ日、時々姿を現すスケールの大きな滝。
急登でコースタイムは長いが、飽きることはない。

落差が大きく迫力ある五色滝。
近くに行くと水しぶきと共に冷風が吹き付けてきて心地良い。
マイナスイオンたっぷりだ。


時々富士山が顔を出す。


オベリスクが近くなってきた。
ワクワク!


地蔵岳直下が砂地のような急登で、キツイし歩きにくい。

一座目 地蔵岳登頂。


オベリスク、スゲー!
巨人が岩を積み木のように積んだのか?!
チューリップの花びら直下まで登るが、花びらは諦めた。


天気良く、南アルプスの山々はバッチリ。
甲斐駒ヶ岳


赤抜沢ノ頭を経て、今日のコース最高峰 観音岳を目指す。
ここは一旦下って登り。
トレイルランナーが多く、下りで6、7人のグループに付いていくが、登りで離された。

二座目 観音岳登頂。
稜線は強烈な南西方向からの風が吹きつける。

濃鳥岳、間ノ岳、北岳(白根三山)が綺麗に見渡せる。


薬師岳まではアップダウンも少ないので簡単に行けてしまう。
白い砂地が綺麗だ。
 

結構ここまで来るのに時間を要した。
強風を凌げる岩陰で漸くランチタイム。

間近で目にすることがなかった南アルプスの絶景を目に焼き付けて下山開始。

下りは割と走りやすい登山道で、滝汗かきながら、ほぼ一気下り。

初めての南アルプス。良い山だった。
次は甲斐駒ヶ岳か仙丈ヶ岳か、はたまた白根三山縦走か?
行けたらいいなぁ。

木曽駒ヶ岳、宝剣岳2018年08月15日 17時58分42秒

この山域に入るのは少々敷居が高かった。
駐車場、バス、ロープウェイの大混雑があるからだ。

敷居の高さを取っ払うには、走ってしまえば良いのだ。

最初のプランは、菅の台バスセンター周辺の臨時駐車場から北御所登山口まで走り、そこから木曽駒ケ岳に登り、ロープウェイとバスを使って帰るプラン。

今日は5時頃菅の台駐車場に到着したが、混雑もなくあっさり駐車できてしまった。
チケット購入のための行列もなく、バス待ちの列も少ない。
更に木曽駒ヶ岳方面には青空が見える。

プラン変更!
急いで出発準備をして、バスとロープウェイの往復チケットを購入。
バス待ちの間に色々なプランを考える。
第2のプランは、千畳敷駅→木曽駒ヶ岳→宝剣岳→空木岳→菅の台バスセンター。
復路のチケットは無駄になってしまうが、帰りにロープウェイに並ぶこともない。

並び出して3台目の臨時便バスに乗車。
結構な斜度の登りだ。
ロープウェイの乗り継ぎも、いたってスムーズ。
ロープウェイの中間辺りからは南アルプスや富士山が見えたが、徐々にガスの中に入っていく。

先ずは千畳敷駅から木曽駒ヶ岳を目指す。
登り始めの頃は日差しもあったが、徐々にガスの中に入っていく。


中岳辺りからは霧雨が降ってきた。
僅か40分程で木曽駒ケ岳登頂。
こりゃ登山じゃないな。
2956mにいる実感が全然ない。

山頂で暫くガスが晴れるのを待つが、そんな気配はなし。
そこにTJARの選手2名がやってきた。
山頂に居合わせた人たちと共に拍手で迎える。


雨、風、ガスのため、ここでプラン変更。
第3のプランは、空木岳までの縦走はあきらめ、宝剣岳→極楽平→千畳敷駅。
駅からはロープウェイとバスで帰ることにした。

駒ケ岳からの下りも中岳の巻道を通らず中岳越え。

そして第3プランの核心部、巨大な岩の塊、宝剣岳へと進む。
初めての山でもあり、ガスでどこが山頂か分からない。



何ということだ!
山頂を見逃してスルーしてしまった!

ここは既に山頂の南側にある岩が突出した撮影ポイントだ。
鎖が垂直に垂れている。


こんな鎖場の連続。


左側が切れ落ちている。


雨に濡れた鎖と岩は滑る。
それを心して進むべし。

三ノ沢岳分岐までくれば後は危険箇所なし。

9時のロープウェイにギリギリ間に合って、混雑に巻き込まれることなく菅の台バスセンターに戻ってきた。

残念ながら全く展望は楽しめなかった。
雨だと多少リスクが増えるが、景色が見えなくても岩登りは楽しめるものだ。

いつかリベンジしなければ。

苗場山2018年08月12日 23時59分59秒

昨日の山の日は雨降りとなってしまったので、残念ながら山行はなし。

今日も発雷確率が高い地域が多い。
そんな中、発雷確率が低いのが新潟以北。

ということで、天空の湿原に涼を求めて苗場山へ行ってきた。
秋山郷の小赤沢三合目登山口から6時20分頃に入山。
電波状態が悪く登山届提出に手間取ってしまった。

前日に雨が降ったのだろうか? 湿って滑りやすい登山道だ。
鎖場もあったが、たいした斜度ではない。

八合目を過ぎると一気に視界が広がる。
広大な湿原だ。
池塘に映る青空が綺麗だ。


九合目辺りから登ってきたルートを振り返ると絶景!


花の季節は終わりを向かえ、チングルマは既に綿毛。


まだ朝早いためか、登山者は少なめ。
雲が多く、展望台から山の景色は拝めなかった。
水平線らしきものが、雲の間から見え隠れ。


天空の広大な湿原に心癒された。
こういう山もいいなぁ。

白馬岳2018年08月04日 16時42分06秒

日本各地は猛暑だというのに、雪渓を渡る風は爽快だった。

メジャーな山なのに、登山口である猿倉駐車場の収容台数が少ないため近寄りがたかった白馬岳についに行ってきた。
富士登山競走仕様の脚に仕上げてあるので、八方駐車場から走ってしまえばいいんだ。

昨夜は12時過ぎに就寝。今朝2時半起きで、八方駐車場を目指す。
一応、相乗り待ちのタクシーを探すが見当たらず、予定通り猿倉まで8km強の登り坂を走ることにした。
まるで仮想馬返しだ。

約1時間かけて猿倉荘に到着。
結構脚使っちゃったな。

猿倉荘は登山準備をする人で溢れていた。


暫く登山道を登ると林道へ出る。
走れるところだから走る。
間もなく大雪渓直下の白馬尻小屋に到着。


暫く進むと大雪渓だ。


軽アイゼンは付けずに、トレランシューズのまま行くことにした。
ポールもあるし、雪がしまっているので、つぼ足で全く問題なし。 
上方から時折冷風が吹き付ける。
これが実に気持ちいい。

朝早い時間帯なので、まったく渋滞はなし。
元気のいいトレラン兄さんがサクサク雪渓を登るので、ついつい釣られてスピードアップ。
雪渓は落石だらけだが、自分が登っている間は落石が雪渓に飛び込むことはなかった。
左右の岩場からは時折落石の音がしてた。


雪渓を抜けると雪解け水が多いコースにでる。
落石も多いようで立ち止まらない方が良いみたい。
濡れた岩が滑るので要注意。
猿倉までのランと雪渓登りで大分体力を使ったようで、徐々に登るスピードが落ちる。

非難小屋を経て白馬岳頂上宿舎へ。
この近くに水場があって、冷たい雪解け水(?)をがぶ飲み。冷たくてうまい!
ボトルにも補給。

山頂に続く稜線からは剱岳が存在感を示す。


山頂までの登山道をライチョウが横断中。


八方駐車場から約4時間で白馬岳登頂。
天気良く気持ちい~


手前から杓子岳、白馬鑓ヶ岳、鹿島槍ヶ岳。


山頂からは大雪渓のアリさん行列が見える。


名残惜しいが下山。
白馬山荘で軽く補給をして下山を開始したとき、知ってる顔が笑みを浮かべてやってきた。
今日も正装のハチマキさんだ。
何を言い出すかと思えば、「これから一緒に唐松岳へ行こうよ」
こういうときでないと一生行けないかもしれない不帰嶮を越える縦走だ。
一瞬心動くものがあったが、ここまででかなり疲労しているので丁重にお断りし、二人で記念撮影をしてそれぞれの道に向かった。

すれ違いできない登山道が多い上に登山者がガンガン登ってくる。
ツアーの登山者、ガイドさんが「下る方に道を譲って下さい」と言っているのに、まったく譲る気なし、これでは下れない。
ちょっとした間隔を縫うようにして大雪渓まで下山。

大雪渓前で軽アイゼン装着。
シャーベット状になった雪にはほとんど効果なし。
もともとトレランシューズにはフィットしないのだが、直ぐにずれるわ、外れるわで大変だった。

白馬尻小屋辺りは真夏の暑さ。
ここから猿倉までのランが暑かった。

猿倉には相乗りを待つタクシーがちょうどいて3人で乗車。
千円で八方駐車場に戻ることができた。
走ってもどる余力はなかったなぁ。

清涼感溢れる大雪渓。
青と緑と白の綺麗なコントラスト。
良い山だった。


帰りのタクシーの中でも話題になったが、八方第5駐車場に停めたバスが身動き取れなくなっていた。
そりゃそうだ。乗用車の中にバスを置いちゃったらダメでしょ。
乗用車のドライバーは普通に真横に車置くでしょ。

富士登山競走2018年07月27日 23時59分59秒

3年ぶりに富士登山競走にTキさんとともに参戦。

前日に富士吉田に入ったが、長野の猛暑とは違い、非常に涼しかった。

早朝、宿のご主人にスタート地点まで送ってもらう。
日差しがなく涼しい。
道路閉鎖直前にスタートブロック先頭付近へ行き、運良く(強引に?)最前列を陣取る。
恒例の地元消防署員のエイエイオーで気合を注入し、7時にスタート。

先ずは一番の課題としていた馬返しまでのラン区間。
ここで多少無理をしても良い位置をキープしないと、ボトルネックにはまって大きなタイムロスをする。
そうなると、五合目関門突破も黄信号。

早朝は涼しいと感じたが、走り出すと暑い。
給水ポイントでは必ず2つ水を取り、1つは給水、1つは体を冷やすのに使った。
馬返しの手前では歩きも入ったが、想定していたタイム以内で馬返しを通過。

馬返し 1:04:53

ボトルネックにはまることはなかったが、ボリュームゾーンに入ってしまったのか?、断続的に小規模な渋滞に巻き込まれる。
積み重なると、結構なタイムロスだ。

五合目 2:05:05

関門まで約10分。あまり余裕なし。

五合目を過ぎても断続的に渋滞発生。
どうにもならないので、渋滞中は休んで体力温存。
今回は六合目からの砂礫地帯が全くダメだった。
一歩進んで半歩戻る感じ。全然スピードアップできず。
逆に七合目からの岩場は、ガンガン登れた感じ。

最初の八合目山小屋から関門がある本八合目までが結構長い。
またも今回苦戦した砂礫地帯だ。
いくつかの山小屋を経て本八合目通過。

八合目 3:45:53

関門まで約14分。
ここから35分あればゴールに辿りつける。
何とかゴールできそうだ。

九合目白鳥居を抜け、岩稜帯の急登ではランナー同士ルートの奪い合いバトル。
右に回りこんで鳥居をくぐり、ラスト5mだけダッシュしてゴールに駆け込んだ。

タイム 4:19:39
順位 674位
完走率 43.3%

例年だと制限時間ギリギリの熱いバトルを見届けて下山するのだが、今年は寒さのため数分の滞在で下山。

これで10勝1敗1分
1敗:ハンガーノックでゴール関門アウト
1分:雨で五合目打ち切り

10勝できたので一区切りか・・・